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Nike Air Trainer 1 SP “Light Smoke Grey”が2022年に発売予定

ナイキから、ユーティリティ仕様にアップデートした新作スニーカー エアトレーナー1 エスピー “ライトスモークグレー”が登場。 [DH7338-002]
「Nike(ナイキ)」の新作スニーカー Air Trainer 1 SP “Light Smoke Grey”(エアトレーナー1 エスピー “ライトスモークグレー”)が、海外2022年に発売予定。



1987年初登場の「Nike Air Trainer 1(ナイキ エア トレーナー 1)」は、ワークアウト用のクロストレーニングシューズとして開発されながら、ナイキ コピー当時トップテニス選手だったジョン・マッケンロー(John McEnroe)が試合で実際に着用しプレーした事で人気を博した一足だ。

ユーティリティ仕様にアップデートされた本作では、ミッドフット部にバックル式のストラップを搭載。メッシュ&レザーで構築されたアッパーにはライトスモークグレー/パーティクルグレーを使用。サイドのスウッシュロゴには淡いグリーンのハニーデューカラーをアクセントで落とし込み、随所に光を反射する3Mリフレクティブ素材を採用。ナイキ靴ジュニアトレイルシューズの様な雰囲気と実用性のある頑強さを兼ね備えている。



詳しい発売日や国内販売情報の追加など、新たな情報は判明し次第随時更新予定なのでお見逃しなく。

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TOKYO BASEと日本人デザイナーによる「ザ パーマネント アイ」

ステュディオス(STUDIOUS)などを手がけるTOKYO BASEが、日本人デザイナーとともに展開するブランド「ザ パーマネント アイ(THE PERMANENT EYE)」が、渋谷パルコに期間限定ストアをオープン。期間は2022年1月13日(木)から1月23日(日)までだ。

5人の日本人デザイナーによるアイテムを展開



ザ パーマネント アイは、2021年9月にスタートしたプロジェクトブランド。フェンディ 服フクロウTOKYO BASEがこだわる“メイド イン ジャパン”をベースに、日本を代表するデザイナーと製作したアイテムを展開している。


初となる今回の期間限定ストアでは、ウジョー(UJOH)・西崎暢、ミュラー オブ ヨシオクボ(muller of yoshiokubo)・久保嘉男、ティーエイチ プロダクツ(th products)・堀内太郎、チノ(CINOH)・茅野誉之、そしてステア(STAIR)を手がけていた武笠綾子ら、5人によるウィメンズアイテムを取り揃える。


西崎は、洗練されたシルエットに仕立てたノーカラーコートなどをデザイン。また、久保による異素材切り替えのレースドレスや、堀内によるぺプラムシルエットのブラウスなどを用意する。

西崎は、洗練されたシルエットに仕立てたノーカラーコートなどをデザイン。また、久保による異素材切り替えのレースドレスや、堀内によるぺプラムシルエットのブラウスなどを用意する。

オニツカタイガーの新作

2021年春夏コレクションでは、過去のオニツカタイガーのアーカイブの要素とコンテンポラリーなピースを融合させた。素材やディテールのハイブリッドでフレッシュなデザインを展開する。

ヴィンテージ風素材×レザーの厚底「ACROMOUNT」

「ACROMOUNT」は、1970年代のアーカイブシューズからインスピレーションを受けたニューモデル。アッパーまで覆うように施されたソールが目を引く1足だ。ヴィンテージ感のあるファブリックとレザーを組み合わせ、スタイリッシュな印象に仕上げた。

ロングセラーモデル「メキシコ」の面影をもつ「DENTIGRE MX」

ロングセラーモデル「メキシコ(MEXICO)」と、2020年の秋冬で登場した「デンティグレ(DENTIGRE)」の要素を融合させたのが、「DENTIGRE MX」。つま先部分のラギットなソールが印象的だ。また、上質な刺繍であしらわれたオニツカタイガーストラップがデザインアクセントとなっている。

太極拳シューズから着想を得た「TAI-CHI-REB SOCK MT」

スリムなフォルムの太極拳シューズから着想を得た「TAI-CHI-REB SOCK MT」も登場。アッパーには1枚仕立てのしなやかなニット素材を使用し、まるで“靴下”のような軽い履き心地に。ヒールアップタイプのインソールを採用することで、無駄のない美しいシルエットを実現した。

ボリュームソールのサンダル「DENTIGRE STRAP」

これらスニーカーに加えて、スポーツサンダル「DENTIGRE STRAP」も発売。「DENTIGRE MX」と同じく大胆なソールが魅力だ。

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プーマ“落書き”アートのスニーカーや総柄パーカー

プーマ(PUMA)から、イギリスの若手アーティスト・ミスタードゥードゥル(Mr.Doodle)とのコラボレーションコレクションが登場。2020年7月2日(木)より、プーマストア原宿・大阪・福岡、プーマ取扱い店の一部店舗、プーマ公式オンラインストアにて発売される。
ルイヴィトンスニーカーコピー
プーマのスポーツアイテムに“落書き”

ミスタードゥードゥルことサム・コックス(Sam Cox)は、まるで“落書き”のようなグラフィックで有名なアーティスト。キャラクターやパターンを隙間なく埋め尽くした作品は、グラフィティスパゲッティと称されている。

今回が初となる両者のコラボレーションでは、ユニセックスのシューズやアパレルなどを豊富にラインナップ。プーマのスポーティーなアイテムをベースに、ミスタードゥードゥルの“落書き”のようなグラフィックをのせて、遊び心溢れるデザインに仕上げた。

落書きアートを配したスニーカー

スニーカーは、「SKY LX LOW」「CALI WEDGE」など、全5型がラインナップ。「RS-2K」は、グラフィックをミッドソールに配した1足。アッパーに施した矢印のパーツや非対称のシューレースなど、ユニークなディテールにも注目だ。

また、「マイルライダー」には、パープルのオーバーレイが施されたメッシュアッパーをシューズ後方に採用。グラフィックを前方に配すことで、前後でカラーコントラストを効かせている。

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ディオール×ジョーダンブランド「エア ディオール」

ディオール(DIOR)は、フォール 2020 メンズコレクションにてナイキ(NIKE)のジョーダンブランドとコラボレーションした「エア ディオール(AIR DIOR)」と題したカプセルコレクションを発表。

スニーカー「エア ジョーダン 1 ハイ OG ディオール(Air Jordan 1 High OG Dior)」をはじめ、プレタポルテとアクセサリーを2020年4月より一部のディオール ブティックおよび限定ストアで展開する。

ディオール×ジョーダンブランド「エア ディオール」
注目はスニーカー「エア ジョーダン 1」

ディオールとジョーダンブランドによる「エア ディオール」は、“AIR DIOR"のロゴが配されたプレタポルテとアクセサリーを展開するカプセルコレクション。メゾンの歴史を彩ってきた「ディオール オブリーク」柄でアップデートされた、ナイキのアイコニックなスウッシュが採用されている。なお、ジョーダンブランドがオートクチュールメゾンとコラボレーションするのは今回が初めてだ。

「ディオール グレー」を採用、ナイキ スウッシュはオブリーク柄に

1985年、NBAスターのマイケル・ジョーダンのために創られた「エア ジョーダン1(Air Jordan1)」は、モダンクラシックなデザインで、長きに渡り愛されてきたモデル。今回のコラボレーションは、この象徴的なモデルの35周年に合わせて、アメリカで最初のディオールのメンズショーを祝うために制作された。
「エア ジョーダン 1 ハイ OG ディオ―ル」は、ディオールのレザーグッズの特徴である上質なカーフレザー製で、エッジ部分には、1947年のメゾン創設時より「ディオール グレー」として用いられるグレーを採用した。
アイコニックな“ジャンプマンウィングロゴ”のアッパーには、エンボス加工とともに今回のコラボレーションを象徴する“AIR DIOR”の文字が配されている。
また、このスニーカーに欠かせない存在であるナイキ スウッシュは、「ディオール オブリーク」モチーフで埋め尽くされた。そしてインソール部分には、「ディオール オブリーク」モチーフのハーフサイズバージョンがレーザーエッチングで施されている。

シルエットは、ハイカットに加えてローカットモデルの2種類を用意する。

ウェアはクラシックなスポーツスタイルで

カプセルコレクションにラインナップするウェアやアクセサリーは、ディオールが誇るテーラリング技術と、伝説的なバスケットボールプレイヤーであるマイケル・ジョーダンから着想した1980年代のアメリカのスポーツウェアを組み合わせたもの。ネイビーブルーからホワイト、ディオール グレーの優しい色合いで、クラシックなスポーツスタイルを現代に蘇らせた。
スポーツジャケットは、“AIR DIOR”のロゴ ボタンをアクセントに効かせた1着。ライニングには、ブルーとホワイトストライプをあしらった。背面にエンブレムを施したボンバージャケットは、袖に「ジャンプマン」のロゴをレイアウトしている。
グレーのスエードフーディは、緻密に施されたパンチングやエンボス加工で表現した新しいロゴがポイント。シルク素材を使用したショートパンツには、「CD」のイニシャルをアレンジしたグラフィカルなモチーフを採用した。その他にも、イタリア製のウールスーツやスリーブレスセーター、シャツ、ポロシャツ、パンツなどを展開する。
ウォレットやネックレスなどのアクセサリーも
レザーアイテムには、ポーチやウォレットなどを用意。アクセサリーは、トワル ドゥ ジュイとウィング プリントをバランスよく組み合わせたシルクスカーフをはじめ、ボブハット、ネックレス、ジャカードタイを準備する。

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ニューバランスのスニーカー「237」

ニューバランス(New Balance)から、「237」の日本限定カラーが登場。2021年7月6日(火)以降、一部のニューバランス取り扱い店舗にて随時発売される。


シュプリーム コピー
2021年2月にデビューした「237」は、「420」「1300」「Gator」の3モデルからディテールとシルエットを引用した、スリムでロープロファイルなルックスを特徴とする新作モデル。スエード、メッシュ、ナイロンという異素材を切り替えて配置したアッパーに、70年代を思わせる切りっぱなしデザインのシュータン、ビッグサイズのNロゴ、巻き上がりのアウトソールなどを巧みに組み合わせることで、レトロな雰囲気とモダンなルックスも併せ持つ一足に仕上げている。

今回は日本限定の新色として、日本とアメリカをそれぞれイメージした2つのカラーリングがラインナップ。日本カラーは日本国旗とサムライブルーを彷彿とさせるレッド&ブルーを左右非対称に、アメリカカラーはアメリカ国旗をイメージしたネイビー・レッド・ホワイトを内外非対称にデザイン。シューレースには「The Intelligent choice」の文字をプリントするなど、遊び心溢れる仕上がりとなっている。

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ルコック スポルティフ×天下一品

ルコック スポルティフ(le coq sportif)が、「天下一品」と異色のコラボレーション。アイコン「LCS R」シリーズから限定スニーカー「LCS R800 Z1 TI」が2021年11月10日(水)に登場する。

“鶏”で繋がる異色コラボ!「ラーメン」をイメージした限定スニーカー

ルコック スポルティフのアイコニックなロゴの“鶏”、「天下一品」の1番のこだわりであるこってりスープに欠かせない“鶏”。そのつながりから誕生したコラボレーションスニーカーは、カラーリングと複数の素材使いで「ラーメン」を表現した1足だ。また、「天下一品」が50周年、ルコック スポルティフのアイコンスニーカー「LCS R」シリーズが発売から30周年であることから、“周年”というキーワードも共通項とし、ベースモデルには「LCS R」が採用されている。

“鶏ガラ”ロゴなどコラボならではのディテールに注目

こってりスープは、ベージュを中心に合成皮革や2種類のメッシュで“味わい深さ”たっぷりに表現。ヒールタブには「ルコック スポルティフ」の鶏ロゴが“骨”になった刺繍を配置して、鶏ガラをユニークに表した。

麺、ネギ、追いスープから着想を得た3色のシューレース

シューレースは、麺、ネギ、追いスープからインスパイアされた3つのカラーがセットになっており、気分に合わせて付け替えることができる。

その他、シュータンの表には「天下一品」の50周年ロゴ、裏には「LCS R」の30周年ロゴをプリントし、インソールには両者のロゴとともに、「天下一品」のラーメンどんぶりに採用されている「龍」をプリント。「天下一品」でラーメンを完食した際に見える、どんぶりの底の“明日もお待ちしてます。”というメッセージもポイントとしてあしらった。

なお、シューズボックスはコラボレーションのために制作した特別仕様。“明日もお待ちしてます。”を捩って“明日も履いてください。”というメッセージをプリントしている。

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リーボック“裏定番”シューズをアレンジ

リーボック(Reebok)と1LDKのコラボレーションスニーカー「クラブ シー 85(Club C 85)」が、2021年4月3日(土)より1LDK各店ほかで発売される。


ナイキ コピー
リーボックと1LDKがタッグを組み、上品なデザインの「クラブ シー 85」をデザイン。リーボックでは“裏定番”シューズと呼ばれるほど人気の高いモデル「クラブ シー」をベースに、クリアネイビーのアウトソールをコンビネーションさせてモダンさをプラスした。

コンビネーションの証として、サイドパネルには“1LDK”とネイビーで刺繍し、インソールには、両ブランドロゴをエンボス加工でオン。

アッパーは上質なホワイトレザー、トゥなどのディテールにはヌバックをあしらうことで、クリーンなムードを演出した。ホワイトの靴ひもに加えて、ネイビーの替紐が付属するので、気分によってアレンジするのもOK。

メンズ・ウィメンズのユニセックス展開なので、カップルや家族で揃えて楽しむのもおすすめだ。

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コンバースのスニーカー「オールスター」新作

コンバース(CONVERSE)の新作スニーカー「オールスター US ブリーチデニム OX(ALL STAR US BLEACHDENIM OX)」が、2021年8月に発売される。

“グラデーション”デニムアッパーの「オールスター」

「オールスター US ブリーチデニム OX」は、ヴィンテージテイストを追求した「U.S. オリジネイター(U.S. ORIGINATOR)」スペック搭載のオールスターをベースに、ブリーチデニムをアッパーに採用したモデルだ。

デニムのアッパーには、つま先側からディップブリーチ加工を施すことで、かかとにかけて美しいカラーグラデーションを生みだした。

また、艶出し加工を施したテープやコットンのシューレースなど、デットストックのような風合いを漂わせる「U.S. オリジネイター」の特徴も踏襲している。

カラーは、ネイビーとブラックの2色で展開する。

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ナイキ×アンディフィーテッドのスニーカー

ナイキ(NIKE)とアンディフィーテッド(UNDEFEATED)のコラボレーションによる「エア フォース 1(AIR FORCE 1)」「ダンク ロー(DUNK LOW)」スニーカーが、2021年9月4日(土)、アンディフィーテッド各店にて発売される。

5種類の素材を組み合わせた「エア フォース 1」&「ダンク ロー」

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第3弾となるナイキとアンディフィーテッドのコラボレーションでは、5つの素材を組み合わせた「エア フォース 1」と「ダンク ロー」の2種類のスニーカーを用意する。

「エア フォース 1」は、ブルーやイエロー、ホワイトのカラーで鮮やかにアレンジ。クロコプリントを施したブルーのオーバレイ、パンチングのキャンバス、イエローのプレミアムスエード、スムースレザーを使用し、パテントレザーで内側と外側を反転させたスウッシュをあしらった。

一方で「ダンク ロー」は、異素材を組み合わせつつもオールブラックで統一。プレミアムスエードやオーストリッチスエードを基調に、ナイロンやキャンバスを織り交ぜ、爽やかなアイスガムソールでアクセントを加えている。

ネイバーフッド×アンディフィーテッド

ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)から、アンディフィーテッド(UNDEFEATED)、アディダス(adidas)とのコラボレーションによるユニセックススニーカー「ZX800」が登場。2021年4月16日(金)よりネイバーフッドなどで発売される。

トリプルコラボレーションによるスニーカーは、1989年に誕生したアディダスのシューズ「ZX800」がベース。マットなシンセティックレザーと艶のあるメッシュをコンビネーションさせた、ユニークなアッパーを纏っている。

ネイバーフッド、アンディフィーテッドのブランドネームを配置したシュータンには、小さなジッパーポケットを搭載。レースには、シューズ全体のカラーに合わせたミックスコードを採用している。

ネイバーフッドとアンディフィーテッドによる、“SOMEDAY THIS PAIN WILL BE USEFUL”をコンセプトワードにした第2弾コラボレーションコレクションも登場。両ブランドのネームや“有刺鉄線”風にアレンジしたアンディフィーテッドのロゴと共に、コンセプトワードを配したロングスリーブTシャツを用意する。

また、フロント中央にロゴを配したシンプルなデザインを含む、2パターンのTシャツも用意。カラーは、ロングスリーブTシャツ、Tシャツ共にブラックとホワイトの2色展開となる。
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平成ライダーの新ブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER」

平成以降に放映された「仮面ライダー」作品をモチーフにしたファッションブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER(ヘンシン バイ カメンライダー)」がデビュー。2021年2月10日(水)より、新宿伊勢丹メンズ館の期間限定ストアや公式オンラインストアでアイテムの販売がスタートする。

“平成ライダー”のファッションブランド「HENSHIN by KAMEN RIDER」

数ある「仮面ライダー」シリーズの作品のうち、いわゆる“平成ライダー”たちに焦点を当てた「HENSHIN by KAMEN RIDER」。“服に袖を通す日々の中で少しずつ自分の内面をアップデートできる服”をテーマに、ファッションという切り口から「仮面ライダー」を再解釈・デザインしたアイテムを提案する。
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第1弾はクウガ、ファイズ、Wの3作品に焦点

その記念すべき第1弾コレクションとなる今回は、「仮面ライダークウガ」、「仮面ライダーファイズ」、「仮面ライダーW」の3作品にフィーチャー。スニーカーやTシャツ、パーカー、キャップなど、幅広いバリエーションのアイテムが展開される。

各主人公ライダーをモチーフにしたスニーカー

中でも特に注目したいアイテムは、各作品の主人公ライダーをモチーフにしたスニーカー。例えば「Type KUUGA」では、クウガの特徴的な鎧とインナースーツを、ネオプレーン地による履口とガラスレザーで表現。「遺跡」「冒険家」というストーリー設定におけるキーワードも踏襲し、糸目の粗いナイロンやヌバックといった素材を使うことで、トレッキングシューズ的なニュアンスも引き出している。

また、暗闇から浮かび上がるギミックを赤いリフレクター素材で再現したハイテクシューズライクなミッドカット「Type FAIZ」、“2人で1人”を表現するため左右のスニーカーを異なるルックスに仕上げた「Type W」と、それぞれが作品の特徴を巧みにデザインに落とし込んだこだわりの一足となっている。いずれのモデルも、実は公式設定上に存在するという“足裏”のデザインを再現したデザインのアウトソールが使用されているのもポイントだ。

4つのテーマで展開されるアパレル

アパレル類は、文字通りベーシックなアイテムが揃う「ベーシック」、ブランドシンボルとなる“Hロゴ”が特徴的な「マーキング」、仮面ライダーを構成する様々な要素をアニメーション風グラフィックで表現した「エレメンツ」など、全4つのテーマで全く異なる切り口のデザインがラインナップ。

フミト ガンリュウ&アンリアレイジとのコラボアイテムも

また、ブランドのデビューを記念して、フミト ガンリュウ(FUMITO GANRYU)、アンリアレイジ(ANREALAGE)とのコラボレーションアイテムも登場。いずれもパリコレクションを舞台に作品を発表している日本発の2ブランドが、それぞれ独自の解釈で「仮面ライダー」作品をデザインに落とし込んでいる。

なお、今後は残りの平成ライダーをモチーフにしたアイテムも順次展開予定だ。

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アディダス オリジナルス バイ エンダースキーマ

アディダス オリジナルス( adidas Originals )とエンダースキーマ(Hender Scheme)のカプセルコレクション「アディダス オリジナルス バイ エンダースキーマ(adidas Originals by Hender Scheme)」から新モデルが登場。2018年11月24日(土)よりアディダス オリジナルス フラッグシップ ストア トウキョウ、スキマ恵比寿、伊勢丹新宿店、ドーバー ストリート マーケット ギンザ、ユナイテッドアローズ&サンズにて発売される。

2017年秋冬にコラボレーションして以来、3度目となる今回は、フットウェアとアクセサリー計7アイテムを展開する。

新フットウェアは3モデルを展開

フットウェアでは3つの「HS ZX500 RM」を展開。デザインは、1984年にナイロンとスエードのアッパー、EVA のソールで作られたZX最初のモデル「ZX 500」をベースに、エンダースキーマを象徴するベジタブルタンニンレザーでデザインをアップデートしている。ソールは、BOOSTフォーム搭載のミッドソールと、2種類のレザーを配した。

「HS ZX 500 RM FL」は、アッパー全体にスムースレザーを贅沢に用いており、時間と共に持ち主の履き方やコンディションによって個性が強く発揮される。ホワイトとブラックのメッシュアッパーを組み合わせた「HS ZX 500 RM MT」には、スムースとシュリンクの2種類のレザーを部分的に用いることで、異なる変化を楽しめる1足に仕上げた。

初のバッグやキャップなどアクセサリー類も

アクセサリーは、4つのアイテムを揃えた。パネルキャップと2サイズ展開のトートはシボ感のあるベジタブルタンニンレザーを採用し、パンチングで施した“adidas”のロゴが目を惹くシューケースにはスムース仕上げの滑らかなレザーを採用。いずれもブラックとナチュラルカラーのコントラストが効いている。

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ナイキ エアマックス 96 II

アトモス(atmos)から「ナイキ エアマックス 96 II(NIKE AIR MAX 96 II)」が復刻。2021年4月8日(木)より国内のアトモス、SNKRS限定で発売される。

隠れた名作「ナイキ エアマックス 96 II」が復刻

数々の「ナイキ エアマックス」別注モデルを提案してきたアトモスが新たに発売するのは、2021年で25周年を迎える「ナイキ エアマックス 96 II」(当時のモデル名は「AIR MAX 97 SS」)の復刻モデル。発売当時に同時リリースされ人気モデルとなった「ナイキ エアマックス 97」とは対照的に、知る人ぞ知る隠れた名作として知られる一足だ。
ナイキ 偽物

今回はこの「ナイキ エアマックス 96 II」を、アトモスとSNKRS限定で復刻発売。「ナイキ エアマックス 95」や「ナイキ エアマックス 97」などの広く知られる人気モデルと異なり、オリジナルに忠実なディテールで復刻されるのは今回が初となる。

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ナイキの厚底スニーカー

ナイキ(NIKE)から、ブランドの新色となる「ローディシアス」を纏ったフットウェアが、を2021年7月11日(日)より一部のナイキ取扱店にて順次発売される。

白×鮮やかなピンクで“新たな時の始まり”を表現した「ローディシアス」

「ローディシアス」は、「Raw(生の)・Audaciousness(大胆さ)」という2つの言葉を組み合わせた造語。ナイキが東京のためにデザインしたこのカラーは、可視光線の全ての色が混ざり合うことで成り立つ白を基調に、ピンクブラスト、トータルオレンジ、ブライトクリムゾンといった“高揚感”を表す暖色系のパレットを合わせ、新たな時の始まりを表現した。

ラインナップのメインとなるのは、ナイキの最新技術を搭載したランニングシューズ「ナイキ エア ズーム アルファフライ ネクスト% フライニット」だ。最大の特徴である「ズーム エア バッグ」には、ボルトグリーンを配色。また、ソールにビビッドなピンクグラデーションカラーを走らせた。アッパーにはホワイトを配色することで、各パーツがより強調されている。

また、「ナイキ ズームX ヴェイパーフライ ネクスト% 2」は、ホワイトのアッパー、ソールがベース。シューズ前方とインソールにピンクやオレンジをアクセントとして配色している。

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ルイ・ヴィトン×(RED)の新作メンズスニーカー

ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)は、新作メンズスニーカー「ルイ・ヴィトン I (RED) トレイナー」を、2021年3月下旬より一部のルイ・ヴィトン ストアなどで発売する。

ルイ・ヴィトン×(RED)の新作メンズスニーカー、モノグラムエンボスを施したホワイト×レッドアッパー|写真1

ヴィトン パロディ
「ルイ・ヴィトン I (RED) トレイナー」は、ヴァージル・アブローがルイ・ヴィトン メンズ アーティスティック・ディレクターに就任した2019年春夏コレクション以降、ルイ・ヴィトンのアイコニックなスニーカーとして展開されている「LVトレイナー」をベースにしたシューズ。

ルイ・ヴィトン×(RED)の新作メンズスニーカー、モノグラムエンボスを施したホワイト×レッドアッパー

どこか懐かしいシルエットとバスケットボールシューズから着想を得たラインが特徴的な「ルイ・ヴィトン I (RED) トレイナー」は、ホワイトとレッドの配色が目を引く。

ホワイトレザーアッパーにはモノグラム・モチーフのエンボス加工を施し、ソールにはモノグラム・フラワーを配した。タンに配されたLVロゴや、シューレースに付けたタグなど、遊び心に溢れたディテールにも注目だ。

ルイ・ヴィトン×(RED)の新作メンズスニーカー、モノグラムエン

尚、「ルイ・ヴィトン I (RED) トレイナー」は、エイズ対策に取り組む非営利団体(RED)とルイ・ヴィトンのコラボレーションアイテム第2弾。2019年には第1弾としてパフュームド キャンドルが発売された。「ルイ・ヴィトン I (RED) トレイナー」を1点購入するごとに200ドルが、(RED)の活動を支援するために「グローバルファンド(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)」に寄付される。

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ナイキラボ×アンダーカバー「GYAKUSOU」

ナイキラボ(NIKELAB)から、アンダーカバー(UNDERCOVER)・高橋盾が手掛けるGYAKUSOU(ギャクソウ)の最新コレクションが登場。2021年7月9日(金)より、ナイキ原宿などで発売予定。

GYAKUSOUロゴを散りばめた「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」

コラボレーション10周年を記念した今回のGYAKUSOUコレクションでは、シューズに加え、ウェアやアクセサリーを展開。中でも注目は、革新的な性能でマラソン界を席巻している厚底ランニングシューズ「ナイキ ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」だ。

注目は、GYAKUSOUならではの大胆なデザイン。メッシュなど異素材を組み合わせたアッパーには、“GYAKUSOU”や“UNDERCOVER LAB”のグラフィックが随所にあしらわれている。

通常モデルにはない、ダイナミックな配色も魅力。シックなミッドナイトスプルースをメインカラーにしたモデルは、ディープバーガンディやセイルなどをパーツごとに配し、落ち着いたトーンにまとめている。一方、ビビッドなユニバーシティレッドが印象的なモデルは、つま先やシュータンにブラッケンドブルーをあしらい、鮮やかなカラーを際立たせた。

“風車”ロゴ入りジャケット&パンツなどウェアも

最新の機能性を搭載しつつ、レトロな雰囲気に仕上げたウェアもラインナップ。メンズ向けのジャケットやセットアップでも着用できるショートパンツ、Tシャツ、キャップには、1972年に使用されていた、ナイキのスウッシュが“風車”のように並んだスウッシュ サンバーストロゴがあしらわれている。
そのほか、優れた通気性と動きやすさを兼ね備えたウィメンズ向けのユーティリティ ショートパンツや、ソックスなども展開される。

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プーマ“ポップアート”着想のカラフルスニーカー

プーマ(PUMA)より、現代ポップアーティストのロメロ・ブリット(Romero Britto)とのコラボレーションによるカプセルコレクションが登場。2021年7月17日(土)より、プーマストア原宿、プーマストア大阪、プーマストア京都、プーマストア福岡ほかにて発売される。

現代ポップアーティストのグラフィック効いたコレクション
プーマ“ポップアート”着想のカラフルスニーカー、ロメロ・ブリ

コラボレーション相手となったロメロ・ブリットは、「愛、希望、幸福」をキーワードにした色彩豊かな作品で知られる世界的アーティスト。ポップアートとグラフィティアートを融合させるなど、鮮やかなスタイルが特徴的だ。

プーマ“ポップアート”着想のカラフルスニーカー、ロメロ・ブリ

今回のコレクションでは、プーマとブリットのスタイルに加え、90年代のイメージを採用。パープルとオレンジの鮮やかな組み合わせをベースに、ブリットの躍動感溢れるグラフィックを施している。

プーマの定番スニーカーは彩り豊かに
プーマ“ポップアート”着想のカラフルスニーカー、ロメロ・ブリ

プーマの人気スニーカー「RSコネクト(RS-CONNECT)」や「バスケット(BASKET)」、「ワイルド ライダー(WILD RIDER)」は、アッパー全体に彩りのあるプリントやグラフィックをまとって登場。遊び心の効いた楽しいデザインに仕上がった。

プリント乗せたTシャツやパンツ
プーマ“ポップアート”着想のカラフルスニーカー、ロメロ・ブリ

他にも、ユニセックスのTシャツやスウェットパンツなどがラインナップ。どのアイテムもラバープリントや刺繍が施され、インパクトのある品揃えとなった。

ネイバーフッド×アンディフィーテッド

ネイバーフッド(NEIGHBORHOOD)から、アンディフィーテッド(UNDEFEATED)、アディダス(adidas)とのコラボレーションによるユニセックススニーカー「ZX800」が登場。2021年4月16日(金)よりネイバーフッドなどで発売される。

トリプルコラボレーションによるスニーカーは、1989年に誕生したアディダスのシューズ「ZX800」がベース。マットなシンセティックレザーと艶のあるメッシュをコンビネーションさせた、ユニークなアッパーを纏っている。

ネイバーフッド、アンディフィーテッドのブランドネームを配置したシュータンには、小さなジッパーポケットを搭載。レースには、シューズ全体のカラーに合わせたミックスコードを採用している。

ネイバーフッドとアンディフィーテッドによる、“SOMEDAY THIS PAIN WILL BE USEFUL”をコンセプトワードにした第2弾コラボレーションコレクションも登場。両ブランドのネームや“有刺鉄線”風にアレンジしたアンディフィーテッドのロゴと共に、コンセプトワードを配したロングスリーブTシャツを用意する。

また、フロント中央にロゴを配したシンプルなデザインを含む、2パターンのTシャツも用意。カラーは、ロングスリーブTシャツ、Tシャツ共にブラックとホワイトの2色展開となる。

ディオールのメンズスニーカー「B23」

ディオール(DIOR)のメンズアイコンスニーカー「B23」に“シューレースチャーム”をつけて自分だけの一足にできるパーソナリゼーションサービスが登場。ディオール ブティック 取扱店舗、公式オンラインブティックで展開される。

ディオールの「B23」は、クラシカルな“ディオール オブリーク”柄とクリアラバーのパネルをコンビネーションしたスタイルが象徴的な人気メンズスニーカー。ハイカットとローカットの2モデルを取り揃えている。

パーソナリゼーションサービスではこのシューズのシューレースに好みのチャームを飾りつけることが可能。複数個を重ね付けすることもできるので、自分だけの一足が手に入る。

シューレースチャームのバリエーションは、メゾンを象徴する“CD”シグネチャーや“DIOR”ロゴなど。シルバーやゴールド、 マットブラック仕上げのチャームが、足元から個性を演出してくれる

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